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改めて考察してみた。【美男ですね】

Category - テレビ・音楽

美男<イケメン>ですね デラックス版 スペシャル・プライス DVD-BOX1美男<イケメン>ですね デラックス版 スペシャル・プライス DVD-BOX1
(2013/09/20)
チャン・グンソク、パク・シネ 他

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地上波で放送してる時も散々語った気がするけど、改めて。

シスター見習いのコ・ミニョが双子ミナムを助ける為、兄に成り代わって一ヶ月だけ、人気アイドルグループ、A・N・JELLに加入するドタバタラブコメディ。
タイトルが恥ずかしいんだけど、韓流ドラマって他にも美男(イケメン)ってのを使ってるから、あちらでは違和感ないのかな。

日本版は滝本美織ちゃんヒロインはよかったんだけど、どうしてもキスマイが受け入れられなくて観てない。
歌ってお芝居が出来るなら、アミュメンで良かったんじゃないかと今でも思うのだ。


そう思いながらBSで本家が放送されてたから一話からがっつり観てました。
字幕だけど、吹き替えもいいな。グンちゃんの声をあててる平川大輔さんの声が好きなんだわ。
地上波版は一時間枠でカットされてるところもあったから、フルVer.は初めて。
著作権の関係で編集されているところはあるけれど、こんなシーンあったっけ?と思うようなところも多々あり、初見ではないにしろ楽しめた。


韓流ドラマが特別好きというわけじゃないけど、これは嵌ってたなぁ。グンちゃんにはまったんだな。グンちゃんの歌声が好き。ツンな役な癖して、この甘い歌声は反則やー!
絶妙なタイミングで流れる切ない歌とか、ミニョをイメージしたふわふわした可愛いい曲も多かったなーと海外ドラマを見て初めて感じた。
改めて観て、やっぱデレるテギョンよりツンなテギョンが好きだと確信。だからグンちゃんには、これからはツンな役ばっかやってほしいわ。


結構序盤、一話二話でメンバー三人の内二人に女だってことバレるのに、二人の態度が全くの真逆なのがいい。
事故多発地帯のドジっ子ミナム(ミニョ)を陰ながらサポートする見守り型なシヌに対して、徹底攻撃のテギョン。
彼氏にするなら絶対シヌだな、と思うけど、やっぱりテギョンがほっとけない。
ほんと、よくこの二人がくっついたなと序盤のストーリーをみてても思う。テギョンばっかりに災難が降ってくる笑い


テギョンがミナムが大事にしている指輪を投げてしまうシーンなんか酷いんだもん。しかも投げた振りして探させ続けるなんて酷すぎる。けどこれは、母親に捨てられたという彼の心の傷が原因だとわかるから、酷くても許せる。
それを知らなくてもテギョンを責めもしなかったミナムに、ちょっと反省してたっぽくて可愛かったし。


テギョンと大女優モ・ファランとの関係にも泣けた。
母親の愛人の所為で捨てられたテギョン、その上、愛人が自分の為に作った曲を息子にリメイクさせる無神経さには頭に来た。
エビや花粉にアレルギーがあることを知らなかったし、何よりも息子の誕生日を忘れるってなんてやつだ!

結果、愛人じゃなかったし、相手にされなかった片思いの相手を想われていたと思い込みたかっただけだという、痛い展開だったんだけど、これからはテギョンと親子の愛を取り戻せるように願うよ。


テギョンがお釣りを受け取らなかったばかりに1万円払った300円のヘアピンを大事にするミナムも可愛いけど、いつまでも1万円を引きずるテギョンも可愛い。
女の姿のミナムとデート感覚で街を歩くシヌが、ところどころスマート過ぎて逆に女慣れしすぎてるのか!?と疑ったりもしたけど、肝心な所をテギョンに持っていかれるのには切なさを通り越して彼の悪運を呪った。でもこのデート?シーンは好き。


告白する前に100回位振られたって言ってたけど、優しすぎて強引さがないのもダメなのねー。「(テギョンじゃなくて)がっかりされても平気だ。迎えに来たよ」なんて、そんな切なそうな笑顔で言われたらキュンとくる。
シヌは全然腹黒くないんだもん。鈍感なミナムにはテギョン程好き嫌いがはっきりしている人の方がバランス取れてていいのかなと。


ミナムのソロ曲の歌詞が切なすぎる。これのグンちゃん声のデモが好き。
タケノコ色気頓馬カニか?でもいい。←そう聞こえる歌詞がある笑い。
「愛することを知り、愛されることを知った」のは、ミナムだけじゃなく、テギョンもそうだったんだーと。
ミナムが歌って初めて、テギョンは自分が作った歌の意味を知った、って感じに見えた。

恋を知らずに育ってきたミナムと、愛されることを知らずに育ったテギョン。
この歌がBGMに流れながら、ミナムはシヌのことが好きなんだと勘違いしたまま、彼女の思いを拒絶するシーンは切なくて切なくて。
この前にテギョンが豚に襲われ行方不明になったなんてこと忘れるくらい笑い


終盤の沖縄でのシーンも切なさの連続。
教会で振られることが解っていても、気持ちを伝えるシヌが切ないし、水族館のジンベエさんの前で涙するミナムに、何も言えないテギョンも焦れったくて切ない。
それだけの理由で沖縄行きたくなった。


本物のミナムが漸くメンバーに合流し、用済みと感じたミニョが沖縄を最後に去ったのに、
ひょんな事で再びミナムに成り代わったとき、一番最初に気がつくのがシヌってのがイイ!
最初に彼女を女だと見抜いたのがシヌだもんな。
テギョンとのアイコンタクト、二人のサポートに回る姿は切ないけど、かっこいい。超いい男!


最終回のライブ会場で去っていくミニョに向けて歌うシーンもキュンとされる。
ミナムのお父さんが作った歌は恋人にすがって許しを乞う歌で、常にストーリーの渦中にあって自分も振り回された曲なんだけど、俺様ながらに素直に愛を乞うテギョンの姿に切なくなった。

そしてここでもシヌがやってくれるんだな。あんた、何処までいい男だよっ!
これからもミニョとテギョンが喧嘩するたびにシヌが間に入るんだろうなぁとか思うと、切ないけど、いい兄ちゃんで居て欲しいと思う。



ミナムが女だと知らずに惹かれていくジェルミは可愛かったなぁ。
心の葛藤シーンは花君の中津とキャラが被るけど。

宿所のインテリアが北欧風で好き。
シヌとジェルミの部屋が出てこなかったのは残念だなー。ぬいぐるみだらけの部屋は誰かの部屋だったのか、ただの物置だったのか。ジェルミはアメリカンポップで、シヌは白とブラウンの癒しな感じかなー。

恋人のフリとしながらもテギョンに本気になってしまうユ・ヘイを好きになろうと努力したけど、事もあろうにシヌに対する仕打ちが酷すぎたから、やっぱあんま好きじゃない。
モ・ファランもそうなんだけど、韓流ドラマで最後いい人になっても嫌いなキャラは最後まで嫌いなままが多いわー。


久々に、イケメンですねのサントラ聴いてるけど、そういや肝心のテギョン版のどうしようが入ってない。
輸入盤だけの発売はあるみたいだから、そのうち買おうっと!


見つけてしまった韓流あるある。

・優しい男が振られる
・ライバルからの仕打ちがえげつない
・金に汚い身内がいる
・ツンからデレへの振り幅が大きい
・ありえない程絶妙すぎるタイミング
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