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tea time

Category: 読書

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さよならドビュッシー

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公開中の映画を観に行かなきゃという使命感に駆られているのも、作者の中山さんが同町出身だからです。さよならドビュッシー (宝島社文庫)(2011/01/12)中山 七里商品詳細を見る楽天さんで特集組まれていたので思わずリンク貼っちゃった中山七里インタビューそうそうこの子、ちょっと面白い子だったのよねーと同町で養護教諭を勤めていた母は言ってました。映画公開記念とかで町内で上映会やんないのかなぁと期待してたんだけど。お...

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青臭い又市が切ないほどいい

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前巷説百物語 (角川文庫)(2009/12/25)京極 夏彦商品詳細を見るシリーズ第四作となる前巷説百物語。後巷説百物語でシリーズ完結か、と思ったけれど又市の若かりし頃、御行姿となる前のお話ってことで飛びつきました。いやぁ、いい。巷説シリーズは後になんとなく切なさを残す感じが好きだけれど、これも切ない。又市の、恋と言えるほど甘くない、淡い淡い優しさに心打たれます。女っ気がないのは、自分が無宿人で小悪党だから。女を...

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穏やかな気持ちになれる本

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ハゴロモよしもと ばなな (2006/06)新潮社 この商品の詳細を見るほんとに、よしもとばななの表現ってのは、やんわりとなんだか丸くてふわふわしているのに、強いものがあるなって思います。この『ハゴロモ』も本屋で見つけて即買い。失恋で疲れて田舎に帰ってきたヒロインの身に起こる優しくて不思議な出会いに、ほっと心が癒されます。 デッドエンドの思い出よしもと ばなな (2006/07)文藝春秋 この商品の詳細を見るこちらは結構...

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夏読み文庫

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古本屋にいくと、結構読みたい小説が並んでて、思わず手に取ってしまいます。お店によって並んでいるものが当然違うので、掘り出し物感覚で探せて、暇つぶしにちょうどいいですね。心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの (角川文庫)(2008/06/25)神永 学商品詳細を見る心霊探偵八雲3 闇の先にある光 (角川文庫)(2008/09/25)神永 学商品詳細を見るこのシリーズは、八雲と晴香がどうなるか、みたいなところが楽しみな小説。地獄変 (集英社文...

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夏はホラーで

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屍鬼〈1〉 (新潮文庫)(2002/01)小野 不由美商品詳細を見るホラー小説。夏だからチョイスしたというわけでもなく、古本屋に並んでいたので手に取りました。前から読みたいなぁと思っていた。私のような田舎者だから分かる感情も多々あり、結構身近なところでいろんな事情から都会から移り住んで来る人もちょくちょくいるような場所に住んでいるので、こういう内向的な考えとか田舎に嫌気がさしている若者の考え方とか、結構共感でき...

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読書の夏

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読書の夏ですね。文庫フェアの夏こそ、ガッツリ読みたいと思いつつも、毎年2、3冊で終わっちゃうんだな文庫好きさんには溜まらん夏の文庫フェア。新潮文庫、角川文庫、集英社文庫の三社の文庫フェアを取り上げてくれてる上に、8月31日まで送料無料実施中の楽天さんに感謝心霊探偵八雲(1)を現在購読中。ライトのベル感覚ですね。推理はさほど難解ではなく理屈っぽくないので読みやすいかと。ただ、本格ミステリーを望むなら、ちょ...

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分厚さなんてなんのその

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文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫)(2009/06/12)京極 夏彦商品詳細を見る読み始めると、なんだか最後まで読まないと気がすまないので、途中で諦めたりしません。京極夏彦の小説、読み終わりましたここまで読めたので、あとの番外編もじゃんじゃん読みたいです。...

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一回忌なんですね

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ターシャ・テューダー最後のことば―ラスト・インタビュー「人生の冬が来たら」 (MOE BOOKS)(2009/06)ターシャ・テューダー商品詳細を見るターシャの新刊が発売されました。もう一回忌なんですね。私の中ではターシャは生き続いています。優しい自然の中、繰り返し訪れる四季の中に、彼女の息吹を感じます。先日BS2で再放送された番組をみて、胸が熱く成りました。綺麗な色と香りに包まれて旅立ったターシャ。今年もきっと、ターシ...

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ついに最終巻!

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「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)(2008/07/23)J. K. ローリング商品詳細を見るついに発売ですね!Amazonで予約しておいたら今日ちゃんと届きましたよぉ今日の日の為に、古本屋で買った京極夏彦の狂骨の夢を数日で読みきったんです。今から開くのが楽しみです。今夜からテレビとかそっちのけでハリポタ漬けです...

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映画化なんですね

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西の魔女が死んだ (新潮文庫)(2001/07)梨木 香歩商品詳細を見るこんなおばあちゃんが居たらいいな、と思って呼んでいた本です。イギリス人のおばあちゃんって、可愛くってお洒落で、ちょっと夢見がちで。魔女は私の中ではターシャ・テューダーやミス・マープルのジェラルディン・マクイーワンのイメージです。2008年6月に公開予定らしいです。知らなかったしかも文部科学省特別選定作品だのなんだの、つまりは青少年はみたほうがい...